【Blender】addon Hair Toolの使い方


Hair Tool

blender addon hair tool 使い方 まつげ有料のアドオンでついに購入したので使い方を覚書

https://gumroad.com/l/hairtool


○流れ

オブジェクトを作成して

オブジェクトにシャープを設定する。
シャープをつけた辺が髪の毛の付け根になるblender addon hair tool 使い方 設定値

hair Tool から

blender addon hair tool 使い方 設定値
Curves from grid surface
を選択
するとベジュが出てくるので
(シャープをつけとかないとエラーになる)blender addon hair tool 使い方 設定値

ベジュを設定する
blender addon hair tool 使い方 設定値

Bezier Resolution ベジュ解像度
Stands amount  量
Stands segment 分割の数
Shorten segment 分割を短く
randomize Spacing スペースをランダム化
noise amplitude ノイズ振幅
noise falloff ノイズ減衰
noise freq ノイズ周波数
snap amount スナップ量 先端がスナップ



流れが決まった後にリボンで
Add ribbons ボタンでカーブから平面に!blender addon hair tool 使い方

Curve operations の項目で平面の形を変更blender addon hair tool 使い方 設定値

ランダムにしたりメッシュをスムーズにしたり
間引いたり

出来上がりで

Curve ribbons to mesh ribbons を選択blender addon hair tool 使い方 設定値

するとUVマップが出来ていてblender addon hair tool 使い方 設定値

Ribbons operation で
blender addon hair tool 使い方 設定値

ウェイト やら カラー やらの
調整が自動で行われる。

グリースペンシルからもできるし
パーティクルなんかからもできる模様


Hair Toolを使ってまつげを作成したビデオ

 

参考ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=n7S_1RXButo
https://www.youtube.com/watch?v=s2p8uS9zUt0

 

まつげくらいなら簡単にできるけど
髪の毛になると結構大変かもしれないけど
またいつか試してみようとは思うのだが。。

【AEからBlenderへ】アフターエフェクトの3Dカメラトラッカーの情報をBlenderへ移行してモーショントラッキングする方法



ae2blendを購入して試したのだが!?

アフターエフェクトの3Dカメラトラッカーの情報をBlenderへ移行してモーショントラッキングする方法

できてしまえば簡単だけど参考ビデオのようにすんなりは行かず結構つまづいた!!

まずはアフターエフェクトで

・動画を3Dカメラトラッカーを適用させる

・3Dトラッカーを選択中に画面内のx印を画面を
移動させると丸表示が表示されるのでいいところで右クリックヌルを作成を追加する

・ファイルからスクリプトを選択
スクリプトファイルを実行…を開いて

ATOM_AE2Blender27_05302014.jsx

を選択

ダウンロード
ATOM_AE_2_Blender2.7
https://www.dropbox.com/s/n7dd9qizp0pt8gj/ATOM_AE2Blender27_05302014%20%281%29.zip?dl=0
ここでまず一つつまずいたところ。

を選択すると
アフターエフェクトにAE 2 blenderというタブできるので
3Dトラッカーカメラやヌルなどを選択して Export をする
Exportするとデスクトップに—–.pyファイルが出来上がる


ここからblenderへ

参考ビデオではここからblenderで
・初期設定のカメラオブジェクト、ライトを消去
・モードDefaultからScriptingに変更
Pythonファイルを読み込み
スクリプト実行
・アフターエフェクトのカメラやヌルの表示点などが3Dビュー上に表示される

はずななのだがPythonファイルを読み込むと

なぜか1行しか出てこない!!

実行してもうんともすんともいわない状態に
ここでもだいぶつまずいた

解決方法として
Bracketsというアプリケーションで問題可決
http://brackets.io/
まずここに
アフターエフェクト内のAE 2 Blenderで作成してpythonデータを入れる

そのまま別名で保存する。

そしてやっとBlenderで参考ビデオどうりにできる。

あれこれって【ae2blend】関係ないんじゃないかという疑問が出てきたがとりあえずできたのでblender内のae2blendのタブの理解はまた今度で。

制作動画

blender内のモーショントラッキングだと見えない部分や動きが大きいと結構弱くてできなかったトラッキングもできるようになる。これは結構使えるような気がする。

【AE】ランダムカラーや色の明度を変更するエクスプレッション

エクスプレッション カラーエクスプレッションでランダムなカラーを作成
元のネタがこちら。

流れ

シェイプレイヤーを追加
・エフェクトで塗りを追加
・塗りエフェクトのカラーにエクスプレッションを
追加していく前に
・ポジションに↓のエクスプレッション

複製するときに等間隔で複製してくれる
エクスプレッションを追加

3Dの場合
 [80 * thisLayer.index, position[1], position[2]];
 2Dの場合
 [80 * thisLayer.index, position[1]];

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み80の値を変更していい感じに!!

・カラーにエクスプレッションを追加
アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み


01 複製すると色相が0.1上がる

 rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 changeHsl = [((thisLayer.index - 1) * 0.1) + hsl[0], hsl[1], hsl[2], hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み


02 複製すると色相が0.25上がる

 rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 changeHsl = [((thisLayer.index - 1) * 0.25 % 1) + hsl[0], hsl[1], hsl[2], hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み


時間で変化する

03 色相が時間とともに変わる

 rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 changeHsl = [hsl[0] + (((thisLayer.index - 1) * 0.1) + (time*0.5 )) % 1, hsl[1], hsl[2], hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み


04 明度が時間とともに暗くなる

 rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 changeHsl = [hsl[0], hsl[1], hsl[2] - (((thisLayer.index - 1) * 0.05) + (time*0.9)) % 1, hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み明るくするには   hsl[2] – (((thi   の – を +に変えてあげれば良い。
時間を変えるにはtime*xxxを変更

ランダム

rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 changeHsl = [random(0, 0.99), random(0, 0.99), random(0, 0.5), hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

アフターエフェクトのエクスプレッションの仕組み
ランダムの時間を変更させるには

rgb = effect("塗り")("カラー");
 hsl = rgbToHsl(rgb);
 posterizeTime(2/1);
 changeHsl = [random(0, 0.99), random(0, 0.99),random(0, 0.5),hsl[3]];
 hslToRgb(changeHsl);

一秒間に2回変更するエクスプレッション!!


[ hsl [ 0 ]、hsl [ 1 ]、hsl [ 2 ]、hsl [ 3 ] ];
HSLは、[ 0 ] されている値のための色相範囲から0 – 1
HSLは、[ 1 ] である値のための彩度範囲から0 – 1
HSL [ 2 ] である値のための明度それは範囲から0 – 1
HSL [ 3 ]はAlphaの値

 

作成動画



 

いろんなことが簡単にできるようでも、
知恵というコントローラーがなければ何もできやしない。
そろそろ覚えてみようかと思うのだが重い腰があがらない。