「Blender addon」カテゴリーアーカイブ

【Blender】ADDON_BLAM_2 オブジェクトに下絵の画像を貼り付ける

以前にこのアドオンで
ADDON_BLAM_写真合成を簡単にできるアドオン
でカメラの画角を合わせてくれるアドオンなのかと思っていたのだけどこんなやり方もあってので覚書として。
blender 下絵の画像をオブジェクトに貼り付けるアドオン

作業工程

1)addon_3DView BLAMにチェックを入れる

2)カメラ、オブジェクトを設定

3)プロパティパネルから下絵にチェックを入れて
画像を追加する

4)ツールパネルからMis〜Photo Modeling Toolsを表示させる

5)カメラ表示(ショートカット 0 )にしておいて
下絵の表示させておく

6)下絵を表示させたいオブジェクトを選択する

7)ツールパネルPhoto Modeling Toolのなかの
Project background image onto meshを選択

8)nodeパネルをひらいて選択していたオブジェクトに
画像テクスチャを追加して下絵の画像を追加する
blam blender 下絵の画像をオブジェクトに貼り付けるアドオン

オブジェクトにカメラ位置から表示されている
下絵の画像が貼り付けられている!!

制作動画

まあ画像を動かさないようであればシャドウキャッチーのやり方
十分なような気がするけどこんなこともできるんだなという程度で覚えておこうかな!!

【Blender】addon 3D_Morph 2枚の写真をポイントで変形させてくれる

2つの写真を取り込んでそのA,Bの写真で
ポイントを合わせて変形させてくれるアドオン3D_Morph 2枚の写真をポイントで変形させてくれる blender addon



なんかちょっと面白い。

addon
https://3dmish.blogspot.jp/2017/06/3dm-morph.html

フリー写真
https://pixabay.com/

制作手順

1)このアドオンを追加するとツールタブに
3DMish_3DM Morphが表示されるの。

2)x、y の値 写真の表示サイズを決める

3)写真を2枚取り込む

4)New morph を選択
すると2枚の平面レイヤーが表示される

5)3Dビューの表示をマテリアルに変えると
2枚取り込んだ画像が表示される

6)ツールパネルからAdd point を選択すると
2枚の写真にエンプティが表示されるので
場所を合わせてあげる。
ここで合わせたポイントが切り替わるポイントになる

7)合わせたいところを合わせ終わったら
生成ボタンを選択

8)カメラ位置を合わせて
平面レイヤーを選択して
Nパネルからプロパティタブを選択すると
0の数値が表示されている。
0が最初の写真の値で1が2枚目の写真。

9)プロパティの数値にキーフレームを打ってあげれば
完成

制作動画

なんか結構簡単にできる!!

【BLENDER】HDRIの作り方と入れ方

High Dynamic Ranged Image//ハイダイナミックレンジイメージング
HDRI/ハイダイナミックレンジイメージング 作り方と入れ方

○HDRI作り方

1)HDRIの元となる部屋なりなんなりを作成

2)カメラ設定でパノラマ状からタイプを魚眼から正距円筒図へ変更

3)解像度サイズを2048X1024※いくらでも

4)出力パネルで形式を
Radiance HDR形式に変更

5)レンダリングで保存で完成

○HDRIいれ方

Add-on
HDRI lighting Shortcut
https://github.com/Nikos-Prinios/HDRI-lighting-Shortcut

HDRI lighting ShortcutをいれてAdd-onにチェックする

ワールドタブに項目が出るのでLoad Image~画像を取り込む

レンダリングすると背景に取り込んだ画像に変わり環境光のライティングをしてくれる

HDRI/ハイダイナミックレンジイメージング 作り方と入れ方

hdr ファイル

使いやすそうなHDRIの作品をアップしているサイト
http://www.hdrlabs.com/sibl/archive.html

作る必要もないのかもしれないが
理解するには作ってわかった方がいいのかな!!
まあどっちでもいいか!!

【Blender】addon Hair Toolの使い方


Hair Tool

blender addon hair tool 使い方 まつげ有料のアドオンでついに購入したので使い方を覚書

https://gumroad.com/l/hairtool


○流れ

オブジェクトを作成して

オブジェクトにシャープを設定する。
シャープをつけた辺が髪の毛の付け根になるblender addon hair tool 使い方 設定値

hair Tool から

blender addon hair tool 使い方 設定値
Curves from grid surface
を選択
するとベジュが出てくるので
(シャープをつけとかないとエラーになる)blender addon hair tool 使い方 設定値

ベジュを設定する
blender addon hair tool 使い方 設定値

Bezier Resolution ベジュ解像度
Stands amount  量
Stands segment 分割の数
Shorten segment 分割を短く
randomize Spacing スペースをランダム化
noise amplitude ノイズ振幅
noise falloff ノイズ減衰
noise freq ノイズ周波数
snap amount スナップ量 先端がスナップ



流れが決まった後にリボンで
Add ribbons ボタンでカーブから平面に!blender addon hair tool 使い方

Curve operations の項目で平面の形を変更blender addon hair tool 使い方 設定値

ランダムにしたりメッシュをスムーズにしたり
間引いたり

出来上がりで

Curve ribbons to mesh ribbons を選択blender addon hair tool 使い方 設定値

するとUVマップが出来ていてblender addon hair tool 使い方 設定値

Ribbons operation で
blender addon hair tool 使い方 設定値

ウェイト やら カラー やらの
調整が自動で行われる。

グリースペンシルからもできるし
パーティクルなんかからもできる模様


Hair Toolを使ってまつげを作成したビデオ

 

参考ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=n7S_1RXButo
https://www.youtube.com/watch?v=s2p8uS9zUt0

 

まつげくらいなら簡単にできるけど
髪の毛になると結構大変かもしれないけど
またいつか試してみようとは思うのだが。。

【AEからBlenderへ】アフターエフェクトの3Dカメラトラッカーの情報をBlenderへ移行してモーショントラッキングする方法



ae2blendを購入して試したのだが!?

アフターエフェクトの3Dカメラトラッカーの情報をBlenderへ移行してモーショントラッキングする方法

できてしまえば簡単だけど参考ビデオのようにすんなりは行かず結構つまづいた!!

まずはアフターエフェクトで

・動画を3Dカメラトラッカーを適用させる

・3Dトラッカーを選択中に画面内のx印を画面を
移動させると丸表示が表示されるのでいいところで右クリックヌルを作成を追加する

・ファイルからスクリプトを選択
スクリプトファイルを実行…を開いて

ATOM_AE2Blender27_05302014.jsx

を選択

ダウンロード
ATOM_AE_2_Blender2.7
https://www.dropbox.com/s/n7dd9qizp0pt8gj/ATOM_AE2Blender27_05302014%20%281%29.zip?dl=0
ここでまず一つつまずいたところ。

を選択すると
アフターエフェクトにAE 2 blenderというタブできるので
3Dトラッカーカメラやヌルなどを選択して Export をする
Exportするとデスクトップに—–.pyファイルが出来上がる


ここからblenderへ

参考ビデオではここからblenderで
・初期設定のカメラオブジェクト、ライトを消去
・モードDefaultからScriptingに変更
Pythonファイルを読み込み
スクリプト実行
・アフターエフェクトのカメラやヌルの表示点などが3Dビュー上に表示される

はずななのだがPythonファイルを読み込むと

なぜか1行しか出てこない!!

実行してもうんともすんともいわない状態に
ここでもだいぶつまずいた

解決方法として
Bracketsというアプリケーションで問題可決
http://brackets.io/
まずここに
アフターエフェクト内のAE 2 Blenderで作成してpythonデータを入れる

そのまま別名で保存する。

そしてやっとBlenderで参考ビデオどうりにできる。

あれこれって【ae2blend】関係ないんじゃないかという疑問が出てきたがとりあえずできたのでblender内のae2blendのタブの理解はまた今度で。

制作動画

blender内のモーショントラッキングだと見えない部分や動きが大きいと結構弱くてできなかったトラッキングもできるようになる。これは結構使えるような気がする。